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6/22、23公演、盛況にて終了いたしました!ご来場いただき、まことにありがとうございました。

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-此れは、話す事の出来ない物語-

『Cour d'amours (コールドアモール)
スクラプ's ver2.5』

チラシ表

チラシ裏
クリックすると大きい画像が見られます。

[シアターX(カイ)提携公演]

≪出演≫

      細川紘未 (マイムトループ★グランバルーン)
      石川紫織 (汎マイム工房)
      Bijuree
      阿部邦子 (マイムトループ★グランバルーン)
      平 光司 (マイムトループ★グランバルーン)
      いちょう

      新堂雅之
      島 留美

      長濱 優
      かけくみこ
      照岡 歩
      又吉春香
       (上記4名TOKYOマイムカレッジ)

      作・演出/松田充博


≪DATE≫

2013年6月22日(土) 15時/19時
     6月23日(日) 13時/17時
(開場は開演の30分前)


≪THEATER≫

東京・両国シアターχ(カイ)
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア
(JR総武線両国駅西口下車、徒歩約3分)
地図  劇場HP

≪FEE≫

前売り 2,700円 / 当日 3,200円
ペアチケット 5,000円(前売・予約のみ)

ご予約はコチラへ


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本公演のプロモーションビデオup!
お稽古の映像から松田さんが作成。濃いぃ内容ですよっ(^o^)



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 2010-12 

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第三回テルミン演奏会のお知らせです。 

さて、今回は紙面を私物化してのお知らせです。
まぁGARAはとっくに終わった企画だし、連載も私の勝手な気ままの物何なので問題ないでしょ。

知るヒトゾ知る!松田はテルミンという摩訶不思議な楽器の演奏者なのです。
テルミンは大正時代くらいに誕生した、最古の電子楽器にして
楽器に触れずに演奏するという、唯一無二の楽器であります。

このテルミンで、中国の二胡の曲を演奏してます
しかも、正月の2日に!
なんてレア、レアにレアを重ねて希少価値で包んだようなこの企画に
今回は中国の不思議な話の詰まった、「柳斎志異」のお話をからめての演奏会。
もうレア過ぎてめまいがしそう~クラクラ~

場所は渋谷!時間は15:00から!
テルミン体験コーナーも有るよ/

2011_1_2テルミン

■ 第三回テルミン演奏会 ~テルミンと柳斎志異のお話~

テルミンは、1919年に作られた、現存する最古の電子楽器、
楽器に触れずに演奏をする、不思議な楽器です。
そんなテルミンで、二胡の曲を演奏しています。

なんと、この演奏会も3回目となりました、
昨年の正月演奏会は、沢山のお客さんで、びっくりしましたが。
今年はどうかなぁ~みさん、初詣ついでにお寄り下さい。

何時も話がおもしろいと云われ、テルミンは~?と思っていたのですが
今回は、開き直って、中国の不思議な話を集めた、「柳斎志異」のお話をからめてと思っております、テルミンと昔話の半分で、はなしはんぶんでお聞き下さい。
何時ものテルミン体験コーナーも有り〼

【開催】  2011年1月2日(日)
【開場時間】 15:00
【演奏時間】 15:30~ 
【見料】 \2000+ワンドリンク(高校生まではチャージ半額)
【定員】  40名  要予約:お店にお電話をお願いします。
【出演】  松田充博(テルミン)

【場所】 Monkey Forest 渋谷
Bali Cafe Monkey Forest
バリカフェ モンキーフォレスト
http://www.monkey-forest.jp/index.html
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10-8
TEL:03-3464-4633 FAX:03-3464-4630

松田ブログ
http://upacara.blog10.fc2.com/

このブログでも、受付てま~す。

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明日の為のseason-2 第二話 受難劇 

第二話 受難劇

災難に合う、つまり酷い目に合った人を演じる分けね
これは、シリアスにするのと、コメディで見せるのとで
同じ設定でまたっく違った作品になるよね。

トラブルに合う人、
トラブルを起こす人、
自分が原因でトラブルに合う人、
トラブルを傍観する人、

まぁここではシリアスについては、置いておこう。

まず仕掛けを考える、
トラブルにハマる訳だから、罠を仕掛けるのと同じだね
罠にキャラクターが、どうやってハマって行くか、
コレを、面白く自然に運ぶ事が大事、しかも何気なく
或は、突然にね。
何気ないパターンは、観客が罠にだんだん気付いて行くよ
はらはらの頂点で、「ほら!見た事か!」とキャラクターが罠にハマる分けだから、面白いよね。

突然に起こるのは、驚かせるパターンだよね
罠に気付かせない、そして罠は、一発で分からせる事。
説明はダメ、驚けないものね。
何だろうと興味を引いておいて、覆す。

どちらにしても、ここから展開する為の勢いがつくよ
すかさず、リアクションで観客をつかむ。
ここからはキャラクター勝負、
魅力的なリアクションの為には、見栄や醜態を入れ込むと楽チン
人の目を気にしたり、自分の地位や虚栄心を守ったり
トラブルによって、剥がれ落ちる表の顔が、笑を誘うよね、
次々と起こるトラブルに、魅力的なリアクションで
ますます大きくなるトラブルを、テンポよく繋げる、

暗転は、そのまま解決しない中で暗転も良いし、
トラブルが去って、置き去りにされたり、
一応解決したり、
まぁすっかり化けの皮が剥がれたタイミングで、
暗転すれば、スッキリするやね

明日の為のseason-2 第一話 連想ゲーム 

さて、season-2をはじめます。

明日の為の~では、間口を広くしていたので、
抽象的な言い回しになってしまい、後半は特に大雑把にならざる得なかったなと、
そこで・・・
シーズン2からは、もっと絞り込んだテーマで考察して行こうと思う。
ケースによっては、適当で無いテキストになるかもしれないが、
まぁいいか。

第一話 連想ゲーム

例えば、何かを手にしてみる。
財布?鉛筆?マウス?カップ?何でもいい、手時かに有るものに手を伸ばす。

じっとその手にした物を見て、なにかを連想しよう。
何も思い浮かばなければ、それを持ったままで立つ、歩く、
外に出てみる、トイレにこもる、誰かに渡してみる。

大事なのは、考え込まない事。

頭というのは、メモリを構成する場所。
新しい情報は、常に体の各所から入ってくるよ。
頭というのは、頭蓋骨の中に囚われた存在で
例えば、暑いとか、綺麗とか、静かとか、あらゆる情報は、
まず体が感じて、脳で処理するよ。
つい考え込むと、頭に篭ってしまうけど
それでは、良い発想を自分から妨げる行為ね。

体を動かし、環境を変えて、新しい情報を脳へ送り込もう~

「しりとり」の要領で、何かを連想して、メモを取る。

手にする物で無くとも良いよね、
通勤電車の中でも連想してみよう、
自分の、足や指や背中と、色々な所から情報を感じ取って
連想のキッカケとしよう。

面白いアイデアだけを残して行く
途中から、手にした物が別のモノへとすり替わってもよいしね
「わらしべ」ね。

終わり方?そうゆう状態に陥った人を、客観的にそうぞうすれば
おのずと、暗転にするタイミングが見えてくるはずだよ。

上手く行けば、そのまま作品になるかもよ。

明日の為の其の十三。最終回。 

さて、懐かしきノートへ戻ろう。
そこには、まだ混沌としたアイデアが書かれているはずだね、
まずは、イメージのよりハッキリとしたアイデアを別の紙に書き出してみよう、
それが、物語全体の何処の位置にあるのが相応しいか
それを踏まえて、書く位置を考慮すベシ。

1 そのアイデアは、起承転結の前半にあるべきか?
2 後半に有るべきか?
3 或は、それはコンセプトで、全体に配置されるべきものか?

それが出来たら、その前後、或はコンセプトを軸にするアイデアを、
先のノートから、或は新たに書き込む。

この段階では最期に書いたメインアイデアを引き立てるためのセカンドアイデアを考えるのが得策だと思うね。

次にやる事は、アイデアどうしを繋ぐサードアイデアで
時間軸や空間移動などが破状しないようにする。

ここまで出来たら、作品の大凡が見えてきたはずだ。

さて、それは面白そうかな?

今まで、色んな物を見たり聞いたりして、目移りしたりもしてるんじゃないかな?

「本当に面白いと思っていたかどうか?」

この問題に直面して欲しいのだ、そして、
もし、そうならば、引き返して欲しい。

この段階で引き返すとすれば、理由はひとつ。
「最初の段階で、面白いと思っていた事が実は嘘であった」

えー?!そんな事があるの~?
そう思うかもしれないが、
作品の完成を急ぐあまり、自分に嘘をついてしまう事は良くある事なのだ。
面白くないアイデアを面白い作品に仕上げるのは
演出家としては、腕の見せ所だが、
初心者のやる事ではないね。

嘘をついていると気づいたら、潔く全てを捨てて
最初からやり直そう、そうゆう勇気と謙虚さがクリエイターには必要です。

これで第1シーズンの終わりです。

次は、第2シーズン。
最初に戻るよ。
テーマは、アイデア(予定・・・)


明日の為の其の十二。 

起承転結って、つまりは何よ?
そもそも必要?

そうね、無くても良いと思うよ。
要は、物語が呼吸していれば良いのです。

呼吸しているとは?

楽しい事や、悲しい事がある時、
それに伴う呼吸があります。

決して同じ呼吸をし続けてはいないですよ
呼吸は心の状態の現れで、それは脳にも影響を与えます。
その状態を創り上げるのが、物語です。

大概の物語は、始まって~終わります。
   (これには実は深い意味が有るんだけど、またいつかね)

たとえばジェットコースターに乗る時どんな呼吸をしているだろうか?最初から最後まで同じ呼吸?
そんな事は無いと思うね。

ジェットコースターに乗る前
乗って動き出した時
最初の高い所に登る時
登り詰めた時
勢いよく落ちる最初のスロープ
横殴りのカーブ
180度回転ループやコーススクリュー
終点が見えて、安全ベルトが上がる
降りてフラフラ~
どこで吸う?どれ位?スピードは?リズムは?
ジェットコースターだってエンターテイメントとして起承転結を考えて作られているんだよ。
何でも恐ければ良いってもんじゃ無い。

いきなりですまんが・・・・
これはさ、つまりSEXと同じなんだよな。
最期にヤル事は同じ
でも、そこに行く過程が色取り取りなんだな。
いきなり現れて強姦して去る様なのはご遠慮願いたいですな。

作品が生きているという事は
終演で作品は死ぬという事。
ラストシーンが大事なのはそうゆう分けだね
作品が終わっても心に残ると云う事は
その生き様が素晴らしかったと云う事だからね、

以前にも書いた様に、物語は擬似体験させる事にある。

しかし、初心者であるなら、起承転結を無視して、呼吸する作品を作るのは無謀だね。

そこで、起承転結をひとつの山と考えよう~
遠くから見ると、 登って下るだけに見える山も
近付くにつれて、複雑な形が現れ
登り出すと、それは上がり有り、下り有り、峰有り、沢有り、と色々なドラマで有る事が分かる
その度々に色々な山が現れる分けです。

山でぴんと来なけれスポーツでも良いよ
サッカーなら、ボールをゴールに入れるキャラとそれを阻止するキャラ。
それだけでは、もり上がらないよね
試合はそんな単純進行はしないよね
このルールという仕掛けの中で、色々な山が現れるよね。
その山を感じればまずは良し。

起承転結の中に、起承転結とは、そうゆう事です。

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