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お伽噺のなかでは 

こんばんは柴田です。整体に行って背中をぎゃ、ぎゃ、と押してもらったら「肝臓が悲鳴あげてますよ」と言われました。でも今日もビール飲んじゃいました。いえー。

さて、チラシを見ても分かるように今回のモチーフは「鳥」
鳥ってなんだろう?って最近よく考えてます。
童話の中では人の化身として現れることが多いような気がします。
鶴の恩返しや白鳥の湖、とりわけワタシが印象に残っているのは宮沢賢治の「雁の童子」
罪を償う為、雁の姿となる一族。人間に撃たれることによって報いを果たす。しかし幼い童子は人間のもとに残り成長するが、やがて迎えが来て命は散る。
大抵高貴な人が鳥になることが多く、そして悲しい宿業を背負っていることが多い。
人は鳥にどんな想いを託しているのか。
あの手足姿からくる儚さや、何より重力で大地に縛り付けられ逃れられないこの肉体をいとも簡単に解き放つ翼、空を飛ぶということへの憧れ。
空、天という神に近い所へいるものへの畏れ。
でも大地信仰根強い中、鳥に憧れる後ろめたさから鳥達は皆罪を背負わされているのかー、とか。むーー。分からん。まだちょっと考えがまとまりませぬ。

今日稽古後にちょっと飲んで作品についてとりとめもなく皆で色々お喋りした。
もっともっと作品について皆で話したい。自分がやっていることや人がやっているのをどういう風に感じて見ているのかどんどん話し合いたい。そうやって強くて太い芯を繋いで作品を作っていけたら幸せだと思う。

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鏡の中の宇宙について発見し、それに夢中のJIDAI氏。



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「ほら、ほら、稽古もするのよー」


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「こう?」 「そう!」








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