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細川紘未 

HH_1.jpg

細川紘未である、むかしは「ひろみ」だったのが、紘未に変名したのが、10数年前だったか。
NYに行く前だったと思う。
長い付き合いだが、あきれ果てて突き放した事もある。
それが功を制したかどうか分からないが、NYまで行き、
帰ってきてからは、1人で活動を始め、
かつてからは信じられん程の、表現力を持った。
(もっと早くやっておけば・・・・)

HH_2.jpg

今回のGALAでの作品は、全て細川に作ったものばかり、
しかし、それは、必ずしも細川に合った作品ばなりではなく
むしろ、松田の世界を表現するために作ったものも多く有る。
自分で云うのもなんだか、松田作品はムズカシイ
かなりなテクニックを要求するからだ、

今回、稽古をしていて、松田の知らない細川の、作品に対する努力の跡が見えて来て
なにやら、感慨深いものを感じる。
作品のイメージは、間違いなく松田のものだが、
完成された作品、つまり、舞台の上に乗った作品自体は
細川と共に作ったものであったのだろう。

HH_3.jpg

それを今回は、細川以外のアーチストに受け渡す。
パントマイムは、本人の作品に仕上げて、始めて完成する。
いつかも書いた事だが、
舞台装置も、セリフも、衣装もない世界では
演者が、感じ見る事の無いものは、表現できないからだ、
既に、稽古に入ったGALAでは、まず、それぞれにどういった稽古をすべきか
そこから、入る事から始めています。
何か、大きな節目を感じる GALA なのでありました。

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Comments

おお!
私も感慨深いわ!^^)

松田作品を傍から観れるとは楽しい限り!
みんなとのコラボも楽しみだしね♪

(ところで、細川の努力がやっとわかったのね。^^;)

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