スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日の為の其の十一。 

起承転結の話をするよ。

キャラクターとシチェーションのアイデアは沢山出たかな?
これに起承転結を与えるよ。

キャラとシチェーションのアイデアには時間経過が無いよね、
其処には、ある状態が有るだけで過去も未来も無い。
これに時間経過を与えてやっと作品らしくなるよ。

ポイントは、「完成を焦って仕上げない」だ。

起承転結は、2つの部分に分かれるよ。
「起承」と「転結」だ、
後半の「転結」これは、アイデアの段階で、ほぼ決まっているはだよね
つまり、どうゆうアイデアかって部分だから、物語の構成に属する部分。
ここは、アイデアから動かす事は出来ないよね。

問題は、前半の「起承」の部分だ。

「起」の部分は、イントトダクション、物語の導入、キャラクターの登場やなんかだね
この部分、どうやって作品に引き込むのかが、センスと持っているパターンの見せ所になるよ、
物語と関係の無い様な始まりでも良いし、いきなりドカンと始まる脅かしのパターンもあるだろう~
ゆっくりと始まったり、ポツンとキャラが立っていたり・・・・・
とにかく、必要なのは、観客の興味を引く事だね。

「承」これは「転ずる」という意味ね。
でも、それにこだわらなくてもOK!
様は、「起」で始まったイントロダクションを本筋に導けばOKね。
起承をひっくり返す使い方もあるよ、
いきなり、本題が始まって、次にそれが何だったのか分からせる構成ね。
まぁいきなりそんなのやらない方が身のためだとは思うけどね。

さて、後半の「転結」で大事なのは、テンポと終わらせ方ね。
アイデアが良ければ、まぁ大概それほどがんばらなくても、そこそこ面白くはなるよね。
そのアイデアをどうやって見せるかは、やっぱりセンスと持っているパターンに寄るよ
最初に書いた、沢山の音楽や映画、絵、音楽の知識が物をいう所だ。

よく見かけるのは、この「転結」の部分だけで、「起承」がおざなりになっているパターン。
これは自己満足でしかないよ。
ロミ&ジュリだって、ラスト近くだけ見ても、見てる方は、心が盛り上がらないよ
感動とは、ほど遠いね。
「起承」で道筋作って、引き込まないと、どんなアイデアでも死ぬからね。

つまり、演出は「起承」に有り。 アイデアは「転結」に有り。

まぁちょっと乱暴だけど、最初はそんな感じで考えると良いよ。

と、いう事は。

★起承転結の4つのシーンが全部面白くなる様に考えること。

それには、「起」「承」「転」「結」の4つの中に、それぞれ起承転結を作る事、

最初にキャラクターが出て来るならば、
キャラを紹介するために、起承転結にならって「承」につなげる
「承」も同じく、起承転結にならって「転」つなげる

これは、もっと細かくして行く事ができ、これがあらゆる所に、自然に存在していれば
人は、目が離せなくなる物。
もちろん、リズムや演技力も必要だけどね。

とりあえず、今は、起承転結で時間の流れを作って
その後、起承転結内に、起承転結を作って行く、

これも、数こなした方が勝ち!

関連記事

Comments

う~ん、もっと噛み砕くか・・・

む、むつかしくなってきたー

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://scraps2009.blog6.fc2.com/tb.php/195-571bcbca

SEO対策:パントマイム :舞台 :動画 :YOUTUBE :銀座
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。