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明日の為の其の十二。 

起承転結って、つまりは何よ?
そもそも必要?

そうね、無くても良いと思うよ。
要は、物語が呼吸していれば良いのです。

呼吸しているとは?

楽しい事や、悲しい事がある時、
それに伴う呼吸があります。

決して同じ呼吸をし続けてはいないですよ
呼吸は心の状態の現れで、それは脳にも影響を与えます。
その状態を創り上げるのが、物語です。

大概の物語は、始まって~終わります。
   (これには実は深い意味が有るんだけど、またいつかね)

たとえばジェットコースターに乗る時どんな呼吸をしているだろうか?最初から最後まで同じ呼吸?
そんな事は無いと思うね。

ジェットコースターに乗る前
乗って動き出した時
最初の高い所に登る時
登り詰めた時
勢いよく落ちる最初のスロープ
横殴りのカーブ
180度回転ループやコーススクリュー
終点が見えて、安全ベルトが上がる
降りてフラフラ~
どこで吸う?どれ位?スピードは?リズムは?
ジェットコースターだってエンターテイメントとして起承転結を考えて作られているんだよ。
何でも恐ければ良いってもんじゃ無い。

いきなりですまんが・・・・
これはさ、つまりSEXと同じなんだよな。
最期にヤル事は同じ
でも、そこに行く過程が色取り取りなんだな。
いきなり現れて強姦して去る様なのはご遠慮願いたいですな。

作品が生きているという事は
終演で作品は死ぬという事。
ラストシーンが大事なのはそうゆう分けだね
作品が終わっても心に残ると云う事は
その生き様が素晴らしかったと云う事だからね、

以前にも書いた様に、物語は擬似体験させる事にある。

しかし、初心者であるなら、起承転結を無視して、呼吸する作品を作るのは無謀だね。

そこで、起承転結をひとつの山と考えよう~
遠くから見ると、 登って下るだけに見える山も
近付くにつれて、複雑な形が現れ
登り出すと、それは上がり有り、下り有り、峰有り、沢有り、と色々なドラマで有る事が分かる
その度々に色々な山が現れる分けです。

山でぴんと来なけれスポーツでも良いよ
サッカーなら、ボールをゴールに入れるキャラとそれを阻止するキャラ。
それだけでは、もり上がらないよね
試合はそんな単純進行はしないよね
このルールという仕掛けの中で、色々な山が現れるよね。
その山を感じればまずは良し。

起承転結の中に、起承転結とは、そうゆう事です。

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