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明日の為のseason-2 第二話 受難劇 

第二話 受難劇

災難に合う、つまり酷い目に合った人を演じる分けね
これは、シリアスにするのと、コメディで見せるのとで
同じ設定でまたっく違った作品になるよね。

トラブルに合う人、
トラブルを起こす人、
自分が原因でトラブルに合う人、
トラブルを傍観する人、

まぁここではシリアスについては、置いておこう。

まず仕掛けを考える、
トラブルにハマる訳だから、罠を仕掛けるのと同じだね
罠にキャラクターが、どうやってハマって行くか、
コレを、面白く自然に運ぶ事が大事、しかも何気なく
或は、突然にね。
何気ないパターンは、観客が罠にだんだん気付いて行くよ
はらはらの頂点で、「ほら!見た事か!」とキャラクターが罠にハマる分けだから、面白いよね。

突然に起こるのは、驚かせるパターンだよね
罠に気付かせない、そして罠は、一発で分からせる事。
説明はダメ、驚けないものね。
何だろうと興味を引いておいて、覆す。

どちらにしても、ここから展開する為の勢いがつくよ
すかさず、リアクションで観客をつかむ。
ここからはキャラクター勝負、
魅力的なリアクションの為には、見栄や醜態を入れ込むと楽チン
人の目を気にしたり、自分の地位や虚栄心を守ったり
トラブルによって、剥がれ落ちる表の顔が、笑を誘うよね、
次々と起こるトラブルに、魅力的なリアクションで
ますます大きくなるトラブルを、テンポよく繋げる、

暗転は、そのまま解決しない中で暗転も良いし、
トラブルが去って、置き去りにされたり、
一応解決したり、
まぁすっかり化けの皮が剥がれたタイミングで、
暗転すれば、スッキリするやね

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