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1/60秒 

この手のパフォーマンスは昔からあったけど
このパフォーマンスを超えるものは見た事がないですね〜(あれば教えて下さい)
このパフォーマンスが世界に与えた波紋は、未だに消えていないようです。



さて、このパフォーマンスを見て、プロパガンダだのセンスが古いだのの意見も聞きますが
松田が気になるのは、やはり動きです。
「ゆらぎ」を表現したい松田としましては、それがどうゆう構造で作られているのかが気になるのです。
ざっと見て、21人のダンサー。
一列に並んで、腕を出した時の角度は一人当たり約7度位か?
そのあと、14度、21度、28度・・・・・とかなりな精度で動いている
自分の前に居る人を見て調整する間はないので
自分の体の中に入れて練習すれば、出来なくはなさそうだ。
問題は、「ゆらぎ」
これは、一人では練習するのが難しそうだ。
さっと、手を出した時のタイムが、目算で0.3秒か?
秒間30Fなら10フレームになるので、1フレームに一人は収まらない。
秒感60Fなら、きっと一人一人の動き出しのタイミングが分かるかもしれない。
余談だが、秒間30フレームとは、映像の基本フレームレートで
DVDは29.97F、まぁ作業する時は面倒なので30Fで作業。
普通目にする映像は、まぁ1秒に30枚の絵が動いていると思っていいです。

話を戻しますと、
先頭のダンサーを抜いて20人のダンサーが、1/3秒で均等に動くのを捉えるには
1/60フレームで捉えた時に、1/3秒の中に収まるという事です。

問題は、それを角度とともに正確に動かすという事でして、
たとえば、真ん中あたりの人は、1/15秒あたりでタイミングをとっているし
もちろん、次の人は1/16秒で取るわけで、とてもカウント出来るレベルの話じゃありません。

これらを時間軸上の点としてとらえると、とても人には出来ない
しかし、ゆらぎ、あるいは流れの中の一人を意識する事が重要なのです。
競技場での観客が、打ち合わせ無しに見事なウエーブを見せるのも同じ事です。

このあたり、実は人数が少ない方が難しいと云えるでしょう。
ゆらぎの中の、何処に自分が居るべきなのか
正にセンスが問われるところです。

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