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映像と舞台。 

このごろは、舞台で映像を使うのを良く見ます。
でも、松田は舞台で映像を使う事を避けていました
映像は具象、舞台は抽象。
これはもともと相容れないものだと、なんせ普段は映像の仕事をしているので
なおさらに、舞台と映像は一緒にしたくないんでしょうね。
舞台は演者のもの、映像が演者の前に出て来るのを良しとしないのです。
でも、映像装置を思えば、それはとてつもなく便利な投光機じゃないかと、
つまり照明機材みたいなものかな、
機械というレベルで考えるならば、照明も音響も機械だ。
バーチャルな世界を生み出す、夜になったり昼になったり、様々な音がスピーカーから鳴ったり
みんな、それを疑いなく、海の音がすれば海、青くなれば夜と受け止める。
一見、現代的に見えるこれらの機械も、実はその効果としては江戸時代とたいして変わらない
音は音楽も効果音も生の音で、照明はロウソクだが、長い竿の先についたロウソクを役者の前に差し出して
今で云うピンスポの効果を出していたそうだ。
いずれも照明や音響だけでは舞台は出来ない、
そこに演者が必要なのだ、
ならば・・・
映像もそこに人が居なければ、成り立たないものを作れば、面白い効果になるんじゃないだろうか?
もうひとつ、演者が映像に合わせるのではなく
映像が演者のキッカケに合わせる。

arkaos_gvjapc20.jpg

Could amours中で映像を使うシーンがあります。

初演ではモーションダイブを使っていたけど、
縁者のタイミングに合わせるのは、VJソフトではもうひとつだった、
再演時には、FUSEをつかっていた、これはいかにも舞台での使用には最適かと思われたのが
OSの改変に伴って使えなくなってしまった・・・
MACがコンポジット信号をやめてVJソフトもMACを離れていったようで
iPADなら良いのがあるので、こりゃいよいよiPADデビューかと思いきや
発見!ARKAS Grand VJ!
しかも、音響ソフトの Live に音データのように映像取り込んで操作が出来るようで
こりゃ便利だ!操作がひとつで済むってのは大きい。
う~ん、37,800円かぁ~でも仕方ないよなぁ~別な現場でも使うしな~

なんか、最近金使いすぎ~

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